ハイエース
カスタムパーツメーカー
サードパーティ33社 完全ガイド
ハイエース200系のカスタムは、メーカー選びで仕上がりも乗り心地も大きく変わります。しかし国内外あわせて数十社のサードパーティが乱立しており、「どこから手をつければいいのか分からない」という声をよく聞きます。
このページは、24年以上ハイエースを所有してきた筆者が、楽天市場での流通量・実際のオーナー評価・カテゴリ別の強みをもとに、ハイエース向けカスタムパーツメーカー33社を厳選してまとめた完全ガイドです。
- カテゴリ別マップ
- 33社 詳細ガイド
- クラッツィオ(CLAZZIO)
- CRS(シーアールエス)
- カヤバ(KYB)
- クスコ(CUSCO)
- ユーアイビークル(UI VEHICLE)
- 玄武(GENB)
- レガンス(LEGANCE)
- ギブソン(GIBSON)
- ヴァレンティ(VALENTI)
- ガレージベリー(GARAGE VARY)
- オグショー(OGUSHOW)
- M’z SPEED
- 藤壺技研(FUJITSUBO)
- エムテクノ(M-TECHNO)
- LX-MODE
- 柿本改(KAKIMOTO)
- リムコーポレーション(RIM)
- ランチョ(RANCHO)
- Grazio
- シンケ(SHINKE)
- ガナドール(GANADOR)
- ジュナック(JUNACK)
- ショウワガレージ(SHOWA GARAGE)
- ESSEX
- KONI
- K-BREAK
- アウトバーン(AUTBAHN)
- TELLIKA
- WEDS
- HOT STUFF
- MID
- RAYS
- ファブレス(FABULOUS)
- 目的別おすすめメーカー
- 失敗しないための3つの鉄則
カテゴリ別マップ
足回り・サスペンション
ローダウン/リフトアップ/ショック交換/補強。乗り心地を変えるなら最初に検討する領域。
- カヤバ(KYB)純正OEMの大手、信頼性No.1
- クスコ(CUSCO)補強・LSDの大手、剛性アップ
- 玄武(Genb)ローダウン専門、ブロックキット定番
- ランチョ(RANCHO)リフトアップ・アウトドア勢の定番
- KONIオランダ製高級ショック
- ショウワガレージ大容量ソフトバンプラバー
エアロ・外装
顔つきと外観の印象を変える定番。VIP系/ローダウン系/SUV系でスタイルが分かれる。
内装・シート・マット
毎日触れる部分。シートカバーとフロアマットは特に需要が大きい。
- クラッツィオシートカバー業界最大手
- ユーアイビークルベッドキット・3Dマット
- ギブソン(GIBSON)シートカバー「GRAVIS」
- シンケ(SHINKE)ベッドマット・内装パーツ
マフラー
音と走りの印象を変える。車検対応・JASMA認定の有無を必ず確認。
総合・販売店ブランド
自社オリジナル+他社取り扱いの総合ショップ。ワンストップで揃えたい人向け。
- CRS(シーアールエス)業界最大手の専門店
- ESSEXハイエース専門ブランドの代表
- リムコーポレーション販売店+オリジナル
専門・小物
特定ジャンルに特化した職人系メーカー。ニッチだが熱烈なファンを持つ。
33社 詳細ガイド
クラッツィオ(CLAZZIO)
シートカバー業界の最大手で、ハイエース向けだけで楽天市場の取扱は32,000件超。グレード別・年式別の専用設計が徹底しており、ピンポイントで適合品を見つけやすいのが強み。素材はPVCレザー・本革・ジュニア(撥水ファブリック)など多彩で、価格帯も2万円台から10万円超まで幅広い。「ハイエースのシートカバーで迷ったらまずクラッツィオ」と言える定番中の定番。
- PRODUCT
- クラッツィオ ジュニア/センターレザー/プライム
- PRICE
- 2万円〜10万円
- FOR
- シートカバー初心者/長く使いたい人/確実に適合する商品が欲しい人
CRS(シーアールエス)
大阪・横浜・千葉・名古屋にショップを構える、業界最大手のハイエース専門店。ESSEXブランドの親会社でもあり、自社オリジナル+他社取り扱いの総合ショップとして圧倒的な品揃え。楽天市場でも2万件超の取扱があり、ハイエースカスタムのワンストップソリューションとして長年支持されている。コンプリートカー製作も豊富。
- PRODUCT
- ESSEX全製品/CRSオリジナル/コンプリート
- PRICE
- 数千円〜数百万円
- FOR
- 総合的にカスタムしたい人/信頼できる老舗で揃えたい人
カヤバ(KYB)
日本を代表するショックアブソーバーメーカーで、純正OEMとしても多くの自動車メーカーに採用される信頼のブランド。ハイエース向けには「ローファースポーツ」「NEW SR SPECIAL」などのリプレイス品が定番。純正の劣化交換から、ややスポーティな乗り味への変更まで幅広く対応。価格と性能のバランスが優れている。
- PRODUCT
- ローファースポーツ/NEW SR SPECIAL
- PRICE
- 1本5,000円〜2万円
- FOR
- 純正交換派/信頼性重視/コスパ重視
クスコ(CUSCO)
モータースポーツの世界で長年の実績を持つ、補強パーツとLSDの大手。ハイエース向けにはタワーバー、ロワアームバー、フロアサポートなどの剛性アップパーツを多数展開。走行安定性を求めるオーナーや、積載時のヨレを抑えたい人に人気。ハイエース純正の弱点である「フレームのヨレ」を補完するパーツとして定番。
- PRODUCT
- ストラットバー/ロワアームバー/リヤピラーバー
- PRICE
- 1万円〜5万円
- FOR
- 走行安定性を上げたい人/ロングドライブが多い人/積載が多い人
ユーアイビークル(UI VEHICLE)
ハイエース専門のカスタムブランドで、内装・電装・足回りまで網羅。特に「3Dラバーマット」「アウリコ シートカバー」「マルチシステムラック」など、実用性に振った商品が評価されている。公式オンラインストアと楽天店の両方で精力的に展開しており、ユーザーレビューも豊富。
- PRODUCT
- 3Dラバーマット/ベッドキット/マルチシステムラック
- PRICE
- 1万円〜20万円
- FOR
- 実用性重視/車中泊・釣り・キャンプユーザー
玄武(GENB)
株式会社MOONFACEが展開する、ハイエース・キャラバンのローダウン専門ブランド。「ハイトダウンブロック」「サーフェスロックUボルト」「バンプストッパーPRO」など、ローダウン関連の総合ソリューションを提供。0.5インチ刻みのきめ細かい設定と、車検対応を考慮した設計が支持されている。4WDローダウンの先駆者でもある。
- PRODUCT
- ハイトダウンブロックキット/バンプストッパーPRO/RCジョイントPRO
- PRICE
- 1万円〜10万円
- FOR
- ローダウン派/4WDオーナー/車検対応を重視する人
レガンス(LEGANCE)
大阪のハイエース専門メーカー。「フリッパー」シリーズのフロントリップが代表的で、純正バンパーに装着するだけで雰囲気が大きく変わる手軽さが人気。エアロ以外にも足回り・内装パーツを展開し、価格帯も比較的手ごろ。「派手すぎず、でも変化が分かる」カスタムを好む層に支持されている。
- PRODUCT
- フリッパー(フロントリップ)/サイドステップ/リアアンダー
- PRICE
- 1万円〜10万円
- FOR
- 手軽にイメチェンしたい人/純正活かしカスタム派
ギブソン(GIBSON)
日本製シートカバー「GRAVIS」シリーズで知られるブランド。クラッツィオより少しプレミアム寄りで、デザイン性と質感に強み。ハイエース向けには標準・スーパーGL・ダークプライム等のグレード別に専用設計。本革・PVC・ファブリックの選択肢も豊富。長期使用での耐久性に定評がある。
- PRODUCT
- GRAVIS シートカバー/内装パネル
- PRICE
- 3万円〜10万円
- FOR
- シートカバーの質感にこだわる人/長期使用前提の人
ヴァレンティ(VALENTI)
LEDテール・フォグランプの大手。ハイエース向けには年式別の専用設計テールランプを展開し、明るさ・デザイン・耐久性のバランスで業界トップクラス。シーケンシャルウインカー(流れるウインカー)付きモデルも豊富で、車検対応モデルが明確に表記されているため安心して選べる。
- PRODUCT
- ジュエルLEDテールランプ/ジュエルLEDフォグランプ
- PRICE
- 3万円〜10万円
- FOR
- 夜間の見栄え重視/シーケンシャルウインカー派
ガレージベリー(GARAGE VARY)
「ヴァリアント」シリーズで知られるエアロブランド。シャープでスポーティなデザインが特徴で、ハイエースをローダウンスタイルに仕上げたい層から支持されている。塗装済み・未塗装の両方を展開し、フィッティングの良さにも定評。価格は中〜上位レンジ。
- PRODUCT
- ヴァリアント フロントリップ/サイドステップ/リアアンダー
- PRICE
- 3万円〜15万円
- FOR
- スポーティ系カスタム派/ローダウンと合わせたい人
オグショー(OGUSHOW)
ハイエースの車中泊・キャンプ装備で長年の実績を持つ老舗。「ベッドキット」「収納システム」「キャンピングカー架装」までワンストップで対応する独自のポジション。アウトドアブームに乗り、近年さらに注目度が上昇。実車展示・体験ができる店舗も全国に展開している。
- PRODUCT
- ベッドキット/収納システム/キャンピングカー架装
- PRICE
- 5万円〜数十万円
- FOR
- 車中泊メイン/キャンプ・釣り重視/本格アウトドア派
M’z SPEED
「EXCLUSIVE ZEUS」シリーズで展開する、ラグジュアリー系エアロのトップブランド。重厚感のあるデザインと高品質な塗装仕上げで、ミニバン・SUVのドレスアップ界を牽引してきた。ハイエース向けには各型に対応するフルエアロを展開。価格は高めだが、その分の質感は確実。
- PRODUCT
- EXCLUSIVE ZEUS フルエアロ/グリル
- PRICE
- 10万円〜30万円超
- FOR
- ラグジュアリー系志向/しっかりカスタムしたい人
藤壺技研(FUJITSUBO)
「レガリスK」シリーズで知られる、車検対応マフラーの定番メーカー。JASMA認定品が中心で、音量・音質・耐久性のバランスが優れている。ハイエース向けはディーゼル・ガソリン両対応で、純正交換感覚で導入できる手堅さが魅力。「初めての社外マフラー」の選択肢として鉄板。
- PRODUCT
- レガリスK/A-S
- PRICE
- 5万円〜15万円
- FOR
- 車検対応マフラー派/音量控えめ志向
エムテクノ(M-TECHNO)
愛知発のハイエース専門カスタムブランド。エアロから内装パーツまで職人系のクラフトマンシップで知られる。FLEXなどの専門店との連携も深く、フェイスチェンジ系の作品が有名。少量生産・受注対応の商品もあり、希少性を求める層に人気。
- PRODUCT
- フェイスチェンジパーツ/エアロ/内装パネル
- PRICE
- 3万円〜20万円
- FOR
- 他人と被りたくない人/職人系カスタム好き
LX-MODE
純正色塗装済みエアロが特徴的なエアロブランド。届いたらそのまま装着できる手軽さが最大の強みで、塗装の手間とコストを省きたい層に支持されている。カラーマッチング精度が高く、純正と並べても違和感が少ない。グリル・サイドステップ・リアアンダーなど一通り揃う。
- PRODUCT
- フロントグリル/サイドステップ/リアアンダー
- PRICE
- 3万円〜10万円
- FOR
- 塗装の手間を省きたい人/純正色で統一したい人
柿本改(KAKIMOTO)
スポーツマフラーの老舗で、モータースポーツでの実績も豊富。ハイエース向けには「Class KR」「GTbox 06&S」などの車検対応モデルを展開。藤壺と並ぶ車検対応マフラーの定番だが、デザインや音質はやや個性的で、ファンを多く持つ。
- PRODUCT
- Class KR/GTbox 06&S
- PRICE
- 5万円〜15万円
- FOR
- マフラーにこだわりたい人/スポーティ志向
リムコーポレーション(RIM)
ハイエース・キャラバン専門の老舗販売店+カスタムブランド。自社オリジナルパーツに加えて、各メーカーの取扱も豊富で、楽天市場でも長年の実績を持つ。コンプリートカー製作にも対応し、長期使用を前提とした堅実なカスタムを提案する。
- PRODUCT
- オリジナルパーツ/各メーカー取扱品/コンプリート
- PRICE
- 数千円〜数百万円
- FOR
- 老舗で安心して購入したい人/コンプリート検討中の人
ランチョ(RANCHO)
アメリカ製のショックアブソーバーブランドで、リフトアップ・オフロード走行で世界的に有名。ハイエース4WDのリフトアップ仕様で定番として使われる。「RS5000X」「RS9000XL」などのモデルで、アウトドア用途やSUV風カスタムに最適。タフな使用に耐える耐久性が強み。
- PRODUCT
- RS5000X/RS9000XL
- PRICE
- 1本1万円〜3万円
- FOR
- リフトアップ派/4WDオーナー/アウトドア重視
Grazio
エンブレム・ユニカラ・小物パーツの専門メーカー。ハイエースのトヨタエンブレム交換や、リアエンブレム差し替えで「他とは違う雰囲気」を演出できる。プチカスタムで効果が大きいパーツが多く、初心者にも入りやすい価格帯。仕上げの質感も評価が高い。
- PRODUCT
- エンブレム/ユニカラ/エンブレムベース
- PRICE
- 3千円〜2万円
- FOR
- プチカスタム派/エンブレムにこだわりたい人
シンケ(SHINKE)
愛知のハイエース内装専門ブランド。「シンケベッドマット」が代表商品で、純正シートの段差を解消し、車中泊時の快適性を向上させる。ベッドキットほど大掛かりでなく、手軽に車中泊環境を作りたい層に支持されている。内装パネル・センターコンソールなども展開。
- PRODUCT
- シンケベッドマット/センターコンソール/内装パネル
- PRICE
- 1万円〜5万円
- FOR
- 手軽に車中泊環境を作りたい人/シート段差解消したい人
ガナドール(GANADOR)
高級志向のスポーツマフラーブランド。デザイン性と音質にこだわった製品が特徴で、ハイエース向けには「Vertex」「PASION」シリーズを展開。藤壺・柿本改より価格帯は上だが、その分の存在感と仕上げの美しさで「マフラーまで魅せたい」層に刺さる。
- PRODUCT
- Vertex/PASION
- PRICE
- 10万円〜20万円
- FOR
- マフラーのデザインにこだわりたい人/上位グレード志向
ジュナック(JUNACK)
LEDパーツ専門ブランド。「LEDIST」シリーズで知られ、バルブ交換系の商品を多数展開。ヴァレンティがテール・フォグの完成品中心なのに対して、ジュナックは「バルブ単体」での明るさを追求する姿勢が強い。低価格で明るさを底上げできる選択肢として有用。
- PRODUCT
- LEDIST/LEDフォグバルブ
- PRICE
- 5千円〜3万円
- FOR
- 純正ハロゲンからLED化したい人/コスパ重視LED派
ショウワガレージ(SHOWA GARAGE)
「大容量ソフトバンプラバー」が代名詞のメーカー。ローダウン時のバンプタッチを和らげる定番アイテムで、玄武・ユーアイなどとも組み合わせて使われる。最近はジムニー向けのリフトアップパーツでも知名度を上げており、4WDオフロード勢にも認知が広がっている。
- PRODUCT
- 大容量ソフトバンプラバー/補強パーツ
- PRICE
- 5千円〜3万円
- FOR
- ローダウンの乗り心地を改善したい人
ESSEX
CRS(シーアールエス)が展開するハイエース専門ブランドの代表格。フロントリップ、ホイール、シートカバー、内装パネル、スマホホルダーまでハイエース関連を網羅。CRSの直営店で実車展示を見て購入できる安心感も大きな魅力。Amazonでもスマホホルダー等が高レビューを獲得している。
- PRODUCT
- フロントリップVer.4/ESSEXホイール/スマホホルダー/ナンバーフレーム
- PRICE
- 3千円〜30万円
- FOR
- ESSEXブランドで統一したい人/CRSで実車を見て決めたい人
KONI
オランダ発の高級ショックアブソーバーブランド。世界の高級車・モータースポーツで使われる本物志向のブランドで、ハイエース向けにも「STR.T」「Special Active」を展開。価格は高めだが、乗り心地と操縦安定性のレベルが一段上。「乗り心地を本気で変えたい」マニア層に支持される。
- PRODUCT
- STR.T/Special Active
- PRICE
- 1本2万円〜5万円
- FOR
- 乗り心地マニア/本物志向/長距離ドライブ重視
K-BREAK
VIP系・ローダウン系エアロの代表格として知られるブランド。ハイエース向けには「コンプリートZERO」シリーズなど、攻めたデザインのエアロを展開。クラウン・アルファード等のVIPカスタムで培ったノウハウをハイエースにも展開しており、独特の世界観を持つ。万人受けはしないが、刺さる層には深く刺さる。
- PRODUCT
- コンプリートZERO エアロ
- PRICE
- 10万円〜30万円
- FOR
- VIP系・ストリート系志向/攻めたカスタム派
アウトバーン(AUTBAHN)
ワイドミラー専門のメーカー。ハイエースの純正ミラーより視界を広げる「ワイドミラー」「ブルーワイドミラー」を展開し、雨天時の視界確保や駐車時の安心感を高める。地味だが効果実感が大きいパーツで、リピーターも多い。価格も手ごろ。
- PRODUCT
- ワイドミラー/ブルーワイドミラー
- PRICE
- 3千円〜1万円
- FOR
- 視界を改善したい人/雨天運転が多い人
TELLIKA
左側スライドドア用のアシストグリップが、Amazon売れ筋ランキングで上位を獲得しているアクセサリーメーカー。ハイエースの乗降りを快適にするニッチな商品で、純正にはない便利機能をピンポイントで補完。価格も5,000円前後と手の届きやすいレンジ。実用カスタムの隠れた人気アイテム。
- PRODUCT
- 左側スライドドア用アシストグリップ
- PRICE
- 4千円〜6千円
- FOR
- 家族・年配者の乗降りを楽にしたい人/実用性重視
WEDS
WEDSは、レオニスやマーベリックなど幅広いシリーズを展開するホイールメーカー。ハイエースでは、仕事車感を抑えつつ足元を上品に見せたい人に候補になる。デザインの選択肢が多く、サイズやインセットを確認しながら選びたいブランド。
- PRODUCT
- LEONIS/MAVERICK/WEDS ADVENTURE
- PRICE
- ホイール単品〜タイヤセットまで幅広い
- FOR
- 定番ブランドで足元を整えたい人/デザインを選びたい人
HOT STUFF
HOT STUFFは、コストとデザインのバランスに優れたホイールブランド。ハイエースでは、純正ホイールから手軽に雰囲気を変えたいときや、タイヤセットで探したいときに見つけやすい。派手すぎない実用寄りの選択肢も多い。
- PRODUCT
- G-SPEED/MAD CROSS/Chronus
- PRICE
- 比較的手に取りやすい価格帯
- FOR
- コスパ重視/初めてホイール交換する人
MID
MIDは、RMPやNITRO POWERなどを展開するマルカ系のホイールブランド。ハイエースでは、SUV風・アウトドア風の足元づくりや、力強いデザインを選びたいときに候補になる。ボディ色やタイヤ外径との組み合わせも考えて選びたい。
- PRODUCT
- RMP/NITRO POWER/Garcia
- PRICE
- シリーズとサイズで幅あり
- FOR
- SUV系カスタム/力強い足元にしたい人
RAYS
RAYSは、VOLK RACINGやgramLIGHTSなどで知られる日本を代表するホイールメーカー。ハイエースでも、軽さ・剛性・ブランド性を重視する人に人気。価格は高めだが、スポーティで本格感のある足元を作りやすい。
- PRODUCT
- VOLK RACING/gramLIGHTS/DAYTONA
- PRICE
- 中〜高価格帯
- FOR
- 本格派/スポーティに仕上げたい人/ブランド重視
ファブレス(FABULOUS)
ファブレスは、ハイエース向けのラグジュアリー系ホイールや外装パーツで知られるブランド。大径感や存在感を出したいときに候補になり、ローダウン系・VIP系の雰囲気とも相性がよい。足元で印象を大きく変えたい人向け。
- PRODUCT
- BARONE/PANDEMIC系ホイール
- PRICE
- 中〜高価格帯
- FOR
- ラグジュアリー系/存在感のある足元にしたい人
目的別おすすめメーカー
車中泊・キャンプを楽しみたい
ベッドキット中心ならユーアイビークル・オグショー、手軽さ重視ならシンケ。荷室や床まわりは用途に合わせて防汚性・掃除のしやすさを重視。
ドレスアップ・見た目重視
ラグジュアリー系ならM’z SPEED・K-BREAK、スポーティ系ならガレージベリー、純正活かしならレガンス・LX-MODE。エンブレム遊びはGrazio。
乗り心地を改善したい
純正交換ならKYB、本物志向ならKONI、ローダウンしたいなら玄武+ショウワガレージ、リフトアップならランチョ。剛性アップにクスコ。
マフラーで音と走りを変えたい
初めての社外なら藤壺、スポーティ志向は柿本改、デザインこだわり派はガナドール。
夜の見栄えと視認性を上げたい
テール・フォグ完成品ならヴァレンティ、バルブ単体派はジュナック。
シート・内装を快適化したい
定番はクラッツィオ、質感重視はギブソン、ベッド・マット系ならユーアイビークル・シンケ。
失敗しないための3つの鉄則
「人気だから」だけで選ばない
クラッツィオが売れているからといって、自分のハイエースに合うとは限りません。グレード・年式・使い方・予算をベースに、自分の優先順位を決めてから選ぶことが大切です。
車検対応・保安基準を軽視しない
ローダウン・マフラー・LED系は車検基準と密接に関わります。「保安基準適合品」「車検対応」の明記がない商品は、安易に手を出さない方が安全です。
ハイエース200系のカスタムパーツメーカーは、それぞれに強みと得意分野があります。本ページの33社リストを「自分が何をしたいか」と照らし合わせれば、最初の1歩は確実に踏み出せるはずです。
各メーカーの個別解説ページでは、より詳しい商品ラインナップ・実際のオーナー評価を順次公開していきます。気になるメーカーがあれば、各見出しのリンクからご覧ください。
このページは2026年6月時点の情報をもとに作成しています。最新情報・新製品情報は随時更新していきますので、ブックマーク登録をおすすめします。